2023-12-10

マーケット日和2023 公園編

今年も晴天のもと行われたマーケット日和。

公園編商店街編の2部構成で当日の様子をお届けします。

学びの森・市民公園では、各コンテンツを楽しむ人、芝生の上でくつろぐ人、子ども達が伸び伸びと駆け回る姿など、広い公園を自分のスタイルで楽しむ光景を見られました。

会場を彩る花々

毎年のお馴染みとなった学びの森の装飾。今年は、各務原市鵜沼にある「Florist Doux Temps.」さんが担当。ドライフラワーと生花を入り交ぜた温かみがありながら華やかなステージが森を彩りました!

また、学びの森の入口にはウェルカムサインとして屋台に花の飾りを。記念撮影される方も多く、来場の思い出の1つになれば幸いです。

こだわりに溢れた品々。

3年ぶりに飲食出店が復活したマーケットは多くの方で賑わい、晴天のもと、芝生でくつろぐ人が多く見られました。

ネットなどで簡単に商品が手に入る時代ですが、人と人が対面でやり取りできるのは、当たり前のようでそうではありません。お気に入りのモノが見つかった瞬間の、出店者さんやお客さんの楽し気な表情を見ると嬉しくなりますね。

公園と音楽

マーケット日和には欠かせない音楽ステージ。今年は、「バルカニクス」「CGUウィンドアンサンブル中部学院大学 吹奏楽部OB・OG」「小松大&長尾晃司DUO」の三組に演奏いただきました。

バルカニクス
CGUウィンドアンサンブル中部学院大学 吹奏楽部OB・OG

自然と心地よく耳に入ってくる音楽は、思わず足が止まり聴き入ってしまいます。晴天の公園での演奏は今年も最高の時間でした!

小松大&長尾晃司DUO

学生さんも盛り上げます!

中部学院大学では「学びの森のフェスティバル」が開催。毎年お馴染みの丘の上での滑り台や、学生によるステージ発表、模擬店などなど盛りだくさん!コロナが落ち着いたこともあり、学生さんのパワーが一段と上がっていましたよ!

子どもにはたまらない風船だらけの空間

学びの森の向かい側にあるKAKAMIGAHARA PARK BRIDGEでは「BALLOON王国」が開催されました。バルーンのプールやブレスレットや帽子やお花など、風船に包まれた空間はまさに異国に訪れたよう。王国の皆さんも喜びの笑顔で溢れていますね!

お茶とお菓子でほっと一息。

市民公園内にある茶室では茶華道連盟さんによる「各務野市民大茶会」が行われました。

お茶を目の前で点てていただける貴重な機会。畳の上に座ると自然と背筋が伸びます。

また今回は、お抹茶を点てる体験ができるコーナーが設けられました。”茶道”と聞くと高尚な印象がありますが、プロの方から教えてもらえると、知らなかった魅力や面白さを発見することができるかもしれまん。

11/3の締めくくりは…

マーケット日和の締めを飾ったのは、KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE企画の「焚き火ナイト」。7回目のテーマは”ジビエ”。ジビエにまつわるお料理や、猟師さんによるトークイベント、火おこし体験などなど、日常では体験できないコンテンツに大人も子どもも興味津々。

ゆらゆら揺れる炎に、出来立てのジビエ料理を食べれられる非日常な時間。次回の開催も楽しみです!


マーケット日和ではコンテンツが散りばめられていましたが、普段の公園は芝生で広がり、バトミントンをしたり、ベンチで読書をしたり、アイデア次第で色んな過ごし方ができる場所。

11月は紅葉を楽しめましたが、これからの冬はイルミネーションの季節が待っています。ぜひ四季折々の公園へ、またお越しくださいね◎

写真:高田沙織

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