2022-12-27

【準備編】運営メンバーとボランティアスタッフに支えられたマーケット日和2022

マーケット日和には、運営メンバーの存在は欠かせません。また、昨年からは、事前ボランティアスタッフの募集を行い、企画段階からサポートいただきました。

この記事では、裏でマーケット日和を支えてくれたスタッフの活動の様子についてお届けします。


運営会議

4月からスタートした運営会議。
毎月1~2回集まり、方向性やコンテンツについて話し合います。それぞれの仕事の合間を縫って、会議に参加し、コンテンツを練ってくれる運営メンバーには、頭が上がりません…!

装飾準備

芝生の上に広がるボンボンや、思わずくぐりたくなるゲート、木を彩るガーランドなどが公園を彩りました。装飾に使用した布や糸は全て破棄される予定のもの。装飾を担当した、株式会社アナーコスさんは「アップサイクル」にこだわり制作いただきました。

ボランティアスタッフはボンボンづくりをサポート。
「目標は大きくしよう!」ということで、2,000個を目指しました(実際は1,000個つくりました!)。好きな糸を組み合わせて、ひたすら糸を巻き、カラフルなボンボン達が出来上がりました。

今回、資材をご提供いただいた企業・団体さんは、なんと8団体!多くの方にサポートいただき、学びの森と市民公園を華やかに彩ることができました。
※今回使用した装飾は、アナーコスさんが担当する他のイベントで形を変えてまた使われる予定です!

■装飾資材提供・協力企業/団体
・株式会社アナーコス(岐阜県岐阜市)
・株式会社 加藤繊維(岐阜県瑞穂市)
・かみなり村本舗/岐阜県生活困窮者就労訓練事業認定事業所(岐阜県羽島市)
・東洋繊維株式会社(岐阜県関市)
・BCHIKO株式会社/居住支援施設(岐阜県関市)
・有限会社アバン(岐阜県岐阜市)
・Flamant (岐阜県岐阜市)
・株式会社 郡上割り箸(岐阜県郡上市)

取材・記事作成

那加地区商店街のお店・11店舗にインタビューを行いました。文章・写真ともにボランティアスタッフが担当。取材の後は、お店で商品を購入するのが恒例になってしまうほど、店主の熱い思いを伺うことができました!(取材記事はこちらから)

スタンプラリー

当日の朝、列ができるほど人気があったスタンプラリーの台紙のデザインや消しゴムハンコもボランティアさんに制作いただきました。

消しゴムハンコづくりでは、広い部屋の中はシーンと静かになるほどの集中力…、なんと一発で出来上がりました!

用紙もボランティアスタッフがデザイン。
「スタンプの場所を絵で伝えるか、文字にするか」
「紙の大きさ」
「説明文の内容」
などなど、子どもから大人まで楽しめる用紙をつくりたいというボランティアさんの思いのこもった用紙が出来上がりました。

当日

当日は、朝6時に集合。出店者さんの誘導やリーフレットの配布、本部対応などなどなど。エリアが広くなった分、今まで以上に細かい役割分担でしたが、皆さん率先して動いてくださったおかげで、事務局は本当に助かりました…!

そして、そのスタッフを支えてくれたのはティダティダの「まかない」です。休憩所に行くと、お米ギッシリのおにぎりと温かい具だくさんの味噌汁が!朝早くから動いている体に染み渡る美味しさで、片付けまで走りぬくことができました。


運営メンバーもボランティアスタッフも、仕事や学校と両立しながら、マーケット日和の企画と準備を進めてくれました。普段は接点のなかった人たちが「マーケット日和」を通して、人とまちとつながっていく様子を見ることができとても嬉しかったです。

このつながりが、11月3日で途切れず、日常的に広がるようにまた何かできたらなと思っているので、その時は、今この記事を読んでいる皆さんもぜひ参加してみてくださいね◎

最後に、当日のカメラマンを担当してくださった林謙助さん、そしてボランティアスタッフとして準備の時から写真を撮り続けてくれた永縄健太くん、素敵な写真をありがとうございました!

まちは日々、変化し続けます。
今後の各務原の変化をもらえる注目してもらえると嬉しいです!

マーッケト日和実行委員会


最後まで読んでいただきありがとうございます!
マーケット日和の当日の様子は【当日編】の記事をご覧ください!